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梅干が体にいい理由
本来、人のからだは弱アルカリ性。
しかし、食生活の西洋化で肉類や卵など酸性食品の摂取が増え、現代人のからだは酸性に傾きやすくなっています。
人の体液が酸性に傾くと、疲れや肩こりが起きたり、イライラしたり、便秘や肌荒れなど、なんともいえない不快感に襲われます。
酸性に傾いた体液を正常な弱アルカリ性に戻すには、アルカリ性食品をしっかり摂る必要があります。
アルカリ性食品の代表は、野菜や海藻、そして梅干。
たとえば、酸性の強い牛肉を100グラム食べた場合、これを中和するには900gのキュウリが必要ですが、梅干ならたった5gですむといわれています。
梅干の酸っぱさの正体はクエン酸。
クエン酸には微生物の繁殖を抑える効果があり、「お弁当に梅干を入れると腐りにくい」といわれるのはこのためです。
また、梅干に含まれるクエン酸とベンズアルデヒドには胆汁の働きを活発にし、食中毒の原因菌である腸炎ビブリオ菌を殺す効果もあります。
クエン酸の働きはまだあります。
人が食事から摂る糖質は、体内で分解・変換されて「クエン酸サイクル」と呼ばれるエネルギーをつくる回路に入ります。
このとき、クエン酸が不足すると、クエン酸サイクルが活発に働かなくなり、疲労物質である乳酸や体脂肪の原因となる脂肪酸に変化してしまいます。



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